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【毛並み・活発】洋猫におすすめのジャガー・キャットフード

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たくさんキャットフードがあって、愛猫になにを与えたらいいかわからない、という飼い主様に。

「洋猫はやっぱり外国産をあげたほうがいいのかな…?」とお思いの飼い主様は、いらっしゃいませんか?

洋猫にはジャガー・キャットフードをおすすめします。活動的な猫ちゃんには、相性抜群のキャットフードです。

洋猫といえば、やはりその美しい毛並みですよね。

ジャガー・キャットフードは、猫の毛並みがとてもよくなるんです。



ジャガーキャットフード

ジャガー・キャットフードの高いたんぱく質

ジャガー・キャットフードは、デンマークのクリスチャン・デグナー氏がイギリスのペットフード会社レティシアンと共同開発して生産されたキャットフードです。

グレインフリー(穀物不使用)、無添加、人工着色なし、チキンを主体とした高いカロリーの栄養素、野菜やフルーツの素材もたくさん入っており、保存料はミックストコフェロール(ビタミンE)を使用し、人間が食べても大丈夫なヒューマングレードです。

ジャガーの特徴は、なんといっても、その高いたんぱく質にあります。

チキンだけではなく、サーモン、カモ肉、ニシンなどの魚類も豊富で、動物性たんぱく質が80%以上です。全体の成分値からも、たんぱくの比率は40%と、かなり高いです。

同じ外国産のプレミアムフードでは、60%のたんぱく質、成分の比率が30%程度が標準値です。

 

猫には高タンパク質、低炭水化物を与えましょう

猫は消化機能が人と違います

猫は人とは内臓の働きが違うので、その前提から、ジャガー・キャットフードの特徴を考えてみましょう。

猫は消化器系がとても弱い生き物です。

人が咀嚼する強い歯と顎を持っているのに対し、猫はほとんど噛まずに食べ物を飲み込んでしまいます。咀嚼の際に出てくる唾液は、食べ物の消化に大きな働きをしますが、猫はほとんど唾液を出しません。

腸が人より短いことも特徴で、胃から大腸へかけての消化活動が疎かで、人のように繊細に発達していません。しょっちゅう吐いたり、便の異常が起こったりします。

まず、猫に相応しいキャットフードは、その弱い消化活動を補ってあげるために、高いカロリーが必要条件です。

また、消化活動が弱いということは、悪い養分を体外に排出する機能も優れていませんので、そのような成分をなるべく最初から与えない、ということが重要になってきます。

猫がストルバイト結石症(腎臓病)になりやすいのは、それが理由です。猫の死因の一位はがんで、二位は腎臓病なので、そのことは、猫を飼うときに、とにかく心得ておくべきことです。

 

うちの猫は胃腸が弱い?

人は体内でいろいろな栄養素やカロリーを作り出すことができますが、猫はそれができません。

「吐いてしまう」「便秘になってしまう」「あまり食べない」などの症状が出たとき、胃腸が弱いのじゃないかな…? とまず心配されると思いますが、キャットフードに問題がある場合も多いです。

猫は胃腸が悪くて消化が出来ないのではなく、もともと消化の働きが鈍いので、飼い主が消化によくない食べ物を与えてしまっているわけです。

獣医に行くと、たいていロイヤルカナンをすすめられてしまうのですが…

ロイヤルカナンは確かに療養食としては優れたキャットフードですが、胃腸が正常になってきたら、栄養のあるキャットフードに、切り替えてみることをおすすめします。

ジャガーは高いたんぱく質、高カロリーで、まさしく猫には栄養たっぷりなので、元気で活動的な猫ちゃんにしたい(戻ってもらいたい)飼い主様には、おすすめのキャットフードです。

 

毛並みをよくするには、なにがいいの?

ジャガーの原材料は、以下になります。

一般的に、毛ヅヤをよくする成分としては、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸、が知られています。

オメガ3の効果については、シンプリーの記事で触れています。参考にしてください。

>>シンプリー・キャットフードが老猫によい評判を成分から解説<<

ほかには、ビオチンも皮膚にはよいとされる成分です。

ジャガーの原材料で毛並みに良いと思われる特質な成分は、豊富なビタミンサーモンです。ビタミンAは皮膚の細胞の活動にとてもよいものです。

サーモンを原材料にしたキャットフードがけっこう多いのは、その栄養素だけではなく、実はそのサーモンオイルに含まれるEPAに要因があります。

シンプリーも、サーモンをはじめ、マスやニシンなどの魚を多く使ったキャットフードで、そのEPAの成分がたっぷり含まれています。

公式サイトを見てみる>> ジャガーキャットフード

魚に含まれる成分について知りましょう

実はジャガー発祥のデンマークという国は、主食は牛肉や豚肉であって、魚ではありません。

外国の観光客がお寿司屋さんに行くと、必ず注文するのがサーモンなのは、有名ですが…。

なぜ外国人がサーモンを好むかというと、生魚独特の臭みがなくて、脂がのっているのが理由なんですね。結局、外国の方はお寿司のサーモンを肉のように食べているわけです。

 

イヌイット族の話

おもしろいデータがあるんです。

牛肉や豚肉を主食としていなかった、イヌイット族がほかのヨーロッパ民族より、長寿であることがわかった研究が、1960年代に発表されました。

◆ 多くのイヌイット族はカナダ北部の豪雪地帯に住む。エスキモー系民族のひとつ。おもしろいのは、イヌイット族が、人種的に日本人と同じモンゴロイドに属するということ。
◆ デンマークのダイアベルグ博士を中心に、デンマーク自治領であるグリーンランドのイヌイットの人々を対象に行われた調査。

理由は彼らが主食としているのが、アザラシであったためです。

アザラシは青魚を捕食して生きている動物ですが、そのアザラシの肉に入ったEPA養分が、イヌイット族を長生きさせた根拠だといわれています。

その実験を行ったのが、ほかでもないデンマーク人の学者だった、という事実は、偶然でしょうか?

ジャガーの開発者であるクリスチャン・デグナー氏は、デンマーク人です。

ジャガーという魚のたんぱく質の栄養素の高いキャットフードが生産されたのは、この研究が背景にあったから、というのは作り話でもないはずです。

 

魚はなぜよい?

サーモンだけではなく、いわし、あじ、さば、かつお、など、とりわけ青魚にはEPAの養分がたっぷりです。

人も猫もEPAを体内で作りだすことができません。体外から取り入れるしか方法はありません。

EPAは脂肪酸を作り、血液をサラサラにし、炎症を抑え、動脈硬化を抑制します。毛ヅヤをよくするには、皮膚の炎症を抑えてあげることが、もっとも効果的なのです。

 

ジャガーをおすすめする猫とそうでない猫

1袋 1.5kg

リッチでハイグレードな印象が、ジャガー・キャットフードの特徴です。

パッケージも風味を逃さないようにジッパー式のみではなく、マジックテープで留められるようになっているこだわりです。

公式サイトを見ると、口コミをされている飼い主様も、洋猫を飼っている方が多い印象ですね。

ぼくは、幼い猫ちゃんや老猫にはカロリーが高すぎると思われるため、ジャガーはおすすめしません

たくさん猫を飼ってきた経験から、洋猫は(もちろん種類や性格にもよりますが)、活発な猫ちゃんが多い印象ですし、毛並みのことも考えると、ジャガーは向いていると思います。

洋猫を飼ってらして、すくすく育って欲しい、そう思っている方に、ジャガー・キャットフードはおすすめですね。

日本で購入できるのは、通販での公式サイトのみです。




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