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【評判】ジャガー・キャットフードの悪評から学ぶ愛猫道

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ジャガー・キャットフードはデンマーク人であるクリスチャン・デグナー氏のエッセンシャル・フーズ社が、イギリスのペットフード生産を代表する株式会社レティシアンと共同開発した、通販のみで取り扱っている、グレインフリー(穀物不使用)のプレミアム・キャットフードです。

「名前は聞いたことあるけど、うちの猫との相性はどうなんだろう? 皆はどうなんだろう?」

やはり評判は気になりますね。

口コミから、どういう方がジャガーを好まれていて、どういう猫ちゃんには相応しいのか?

また、それらのご意見から、どういった観点で、ジャガー・キャットフードのみならず、プレミアム・キャットフードを選ぶべきかがわかってきます。

失敗しないキャットフードの選び方を学びましょう。ジャガーは、とても安全性が高く、栄養の高い優れたプレミアム・キャットフードです。




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ジャガー・キャットフードの口コミ

ジャガー・キャットフードを愛猫に与えてダメだったという飼い主様たちが、実際になにがダメだったのか、その理由を、口コミで見てみましょう。プレミアムキャットフードの購入を検討される飼い主様は、ここからいろいろなことがわかってきます。

評価が今ひとつだった口コミ

飼い主様A
愛猫に与えてみたところ、食べてはくれましたが、あまり食いつきはよくありません。どんな猫にも合いそうで小粒で食べやすそうですが、味が合わなかったのでしょう。しょっぱいようで、味がどうしても受け付けません。栄養の観点では問題ないと思いましたが。
飼い主様B
栄養が高いから与えてみようと、ジャガー・キャットフードを買ったのですが、どうしても食べてくれません。以前のフードに混ぜて、量を増やしていったのですが、やはりダメです。食いつきが悪いのは、新しいフードだから仕方ないのかな、と思いますが、日に日に痩せていく愛猫を見ていると、ジャガーは諦めざるを得ませんでした。
飼い主様C
早速買い与えてみたのですが、下痢になってしまって、合わないフードだと思いました。やはり猫によって、フードの相性ってあるんでしょうね…。
飼い主様D
マグネシウムの値が高いので、ストルバイト結石症にならないかが心配です。そのほかは問題ないです。美味しそうに食べていますので。
飼い主様E
高カロリーのキャットフードだと聞いて、購入しました。我が家の猫はあまり太ってくれなくて、痩せているのが心配だったからです。確かに美味しそうに食べてくれていますが、体重は相変わらず…。栄養素の高いたんぱく質、高カロリーだからといっても、体重が増えるわけではないとわかりました。プレミアムフードを買ってもダメなんですね。もとの市販のフードに戻します。

 

口コミから考えられること

風味について

いわゆる天然の原材料を主成分としたプレミアム・キャットフードは、そのまま原材料の風味が匂います。猫の体によくない、人工的な甘味料や添加物や香料などを一切使っていないためです。

味や香りが合わない猫ちゃんがいる、という口コミから考えられるべきこととして、まず猫の味覚から考えてみる必要があるでしょう。

猫はしょっぱいものに関しては、美味しいと感じているはずです。ジャガー・キャットフードは確かに酸味があります。しかし、それは猫にとって美味しいのです。

公式サイトの以下のQAが、参考になると思います。

このケースでのフードへの拒絶感は、別の理由が考えられます。人の目線で猫を見ることはやめましょう。内臓も味覚も、すべて人と猫は違います。

 

人と猫は違う生き物

初めてプレミアムフードを買い与える場合、最も大切なのは、給餌量です。7~10日を目安に、新しいフードには慣れさせていくとよいです。とりわけペットショップなどで買っていた国産の安価のフードからいきなり添加物なしの原材料のみのフードに切り替えたのなら、猫の食いつきは間違いなくよくありません。

【猫の味覚について】

人の持つ味覚は、次の五つに分類されます。

「甘味」「苦味」「辛味」「酸味」「旨味」

一方の猫の味覚は、「苦味」「辛味」「酸味」はわかっても、「甘味」と「旨味」は鈍感です。

犬にしても、猫にしても、嗅覚が最も優れています。餌も「嗅覚」によって、食べています。

本来猫は肉食なので、命に関わるお肉が腐っているかどうかを判断するために、それらの3つの味覚が異常に発達しました。不要な2つの味覚の能力が減りました。しょっぱさは猫にとっては「旨味」として感じられているんです。

 

以前のキャットフードに混ぜて与えたのに、やはりダメだった

ジャガー・キャットフードの給餌量です。

ジャガー・キャットフードは、幼猫、老猫、偏食がちの猫。これらの猫には、相応しいフードではない、とぼくは思っています。別の療養食タイプの体に優しいキャットフードのほうがよいです。

下痢をしてしまった、という場合も、上記のケースや、給餌量の問題が大きいのじゃないかな、と判断します。

食いつきが悪い場合は、蒸して柔らかくしたり、潰して細かくして与えてあげるとよいです。

ただ、ジャガー・キャットフードの場合、最初からコーンフレークのようなフードなので、あまり工夫される必要はないと思います。

平たく、楕円の形。小粒で、従来のキャットフードより柔らかいのが、特徴です。

 

ジャガーのマグネシウム値について

猫が病気になりやすいストルバイト結石症を気にされる方も多いです。ジャガーの成分表を見てみましょう。

マグネシウムの値は公式サイトには掲載されていません。購入すると、パッケージには掲載されています。(掲載されていない、といっている方もいるんですが。)さらに、ネットを検索すると、いくつかの数字が錯綜しているので、誤解されている方も多いようです。

ジャガー・キャットフード:成分分析値:粗たんぱく質40.00%、脂質20.00%、粗灰分9.00%、粗繊維3.00%、水分7.00%、オメガ6脂肪酸3.00%、オメガ3脂肪酸1.40%、リン1.58%、マグネシウム175mg/kg、ナトリウム0.6mg、カルシウム1.70%、カリウム0.95mg、タウリン2,000mg、エネルギー384kcal/(100gあたり)

ジャガー・キャットフードのマグネシウムの数値は、kg辺り175mgですから、割合の数値は、100g辺り0.0175%です。mgで記されてあるので、0.175%と勘違いされている方が多いようです。

同じレティシアンの代表的キャットフードであるカナガンは0.09%。

ジャガーは異常に低い値といってよいのですね。

AAFCO(米国飼料検査官協会)が定めている、キャットフード内におけるマグネシウムの基準値は、仔猫用:0.08%以上で、成猫用:0.04%以上です。

マグネシウムは消化されずに、体内に残るためによくない、とされるので、低い値が好まれるのですが…結局はバランスなので、これがよいというデータなどありません。

マグネシウムの値が低ければよいキャットフードだ、というのは間違いです。

子猫のときは、発育しなければならないので、いろんな成分をたくさん吸収する必要があります。マグネシウム不足になると、食欲の低下、神経の障害などさまざまな病気の発症が懸念されます。

キャットフードにおけるストルバイト結石症についていうならば、マグネシウムの摂取量、それ自体だけにこだわっては意味がなく、全体の原材料や成分バランスを見る必要があります。

たとえば、ジャガーに含まれるクランベリーは、尿を酸性化する効果がありますから、ストルバイト結石症予防ができるような成分配合が考えられています。

 

高たんぱく質、高カロリーのキャットフードは栄養が高すぎて猫は肥満になる?

結論からいうと、ジャガー・キャットフードは動物性たんぱく質が80%、成分比率からいっても40%を超えているので(普通のプレミアムフードは30%代)、ほかのプレミアムフードと比べても、非常に高いものです。だからといって、ジャガーを与えていても、猫は太りません。逆に、それで肥満になってしまうと、悪いキャットフードということになります。

多くのプレミアム・キャットフードは、栄養のバランスを考えて作られています。ジャガーもお肉だけではなく、魚が食材に使われていますし、野菜やフルーツなどさまざまな栄養素が入っています。

カロリーが高めでも心配要らないのは、サーモンをはじめ、原材料として使われている天然素材に含まれるEPAが血糖値を低めてくれるのをはじめ、マルベリーはアンチエイジングに効果がありますし、朝鮮人参は免疫力を高めてくれます。

愛猫が痩せている、病気がち、という場合は、その猫ちゃん自身に問題があるので、特別な治療法、発育法を、飼い主が学んでいく必要があります。キャットフードに問題があるわけではありません。

上記に該当しない場合なら、ジャガー・キャットフードを愛猫に与えてみても問題はないです。

公式サイトを見てみる>> >>プレミアムキャットフード『ジャガー』<<

プレミアム・キャットフードを購入する際の注意点

勘違いされている方がけっこういらっしゃるので…。

愛猫によい食べ物を与えたい、ということで、プレミアム・キャットフードを買い与える飼い主様が多いと思います。市販のフードより高価なものをわざわざ買うという場合、猫ちゃんが病気だったり、なにか問題があるケースも多かったりするんですね。

でも、栄養があるフードを与えたからといって、猫ちゃんの健康の問題が解決することは、はっきりいってないです。その場合は、サプリメントなどによる対策を考えたほうがよいです。(もちろん猫ちゃんが今どういう状態であるのか、それぞれによります。)

もちろん、老猫によいキャットフード、去勢・避妊手術用のキャットフード、ヘアボールコントロール用のキャットフードなど、おすすめは数々あります。

ジャガーのような栄養素の高いフードを与えるのであれば、体が治ってからか、病気になる前に与えておかないと、意味がないのです。

病気になってしまって、後悔する前に、栄養が高く、健康に配慮されているプレミアム・キャットフードを早くに検討したほうがよい、というのが、ぼくの考えです。

(ぼくは猫を飼って、もう25年以上になります。早くに死んだ猫もいれば、20年以上生きた猫もいます。とにかくこれまでいろいろなフードを試してきた結果から、そう思います。)

 

ジャガーがほかのキャットフードと違うところ

ジャガー・キャットフードのひとつの特徴を書いておきます。猫の血糖値を下げる、ということがあります。

スターチ(でんぷん)を押さえた製法をとっているところが、注目に値します。次の表を見ていただければ、わかると思います。

「一般的なペットフード」との血糖値の差が違います。ここからわかることは、落ち着きがなくいらいらと部屋をうごきまわることに頭を悩ませている飼い主様は、ジャガーのキャットフードを試してみる価値があるんじゃないかな、ということです。

猫は本来野性動物であり、夜行性なので、それならそれでよい、という飼い主様もいるかな、と思いますけれど、共に暮らしていると、夜は一緒に眠るようになりますし、発育期を過ぎると、それほど活発でもなくなります。

ずっと落ち着きがない、というのは、主にストレスなどの原因がきっとあるので、血糖値を下げてあげるキャットフードは、猫のやんちゃに悩まれている飼い主様にとって、ひとつの打開策になることが期待できます。

ジャガーは猫のストレスフリーをなくすことに、万全を期したキャットフードのひとつであることは、間違いないです。

 

ジャガー・キャットフードが向いている猫

ジャガー・キャットフードは、毛並みをよくしたい猫ちゃんや、活動的な猫ちゃん、とりわけ洋猫に向いているキャットフードです

活動的過ぎる猫ちゃんにも向いていますが、活動的でなくなって心配という猫ちゃんにも向いています。高い栄養補給をしながら、血糖値を下げる、ということは、理想的な健康管理をすることにほかならないからです。

チキン、鶏肉などの肉類と、マスやサーモンなどの魚類をブレンドした、「肉派」の猫ちゃんでも「魚派」の猫ちゃんでも、美味しく召しあがれるところも、ほかのプレミアム・キャットフードとは、一線を画しています。

動物性原材料が80%と非常に高く、グレードの高い、贅沢なフード。総合栄養フードといってよいでしょう。

 

通販店

ジャガーは直接お店からの通販のみの取り扱いで、楽天やAmazonから購入することはできません。Amazonでも売っているんですが…正規品ではない商品が出回るケースがあります。

どうせ購入するのならば、品質管理が安心できる公式サイトからの購入をおすすめします。

定期コースのフォームからご注文された場合、通常の20パーセントOFFになりますので、お得です。興味ある方は、公式ページを、一度ぜひごらんになってください。

お店の販売ページは、こちら↓



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