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オリジンのキャットフードの種類と通販で購入する際に気をつけたいこと

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チャンピオン・ペットフーズはカナダの通販専門会社です。その企業が生産している世界的に有名で代表的なキャットフード(ドッグフード)が、オリジンアカナです。世界最高級のプレミアム・キャットフードで、名前は誰もが聞いたことがあると思います。

今回は、オリジンについてどんな種類があるのかを、ご説明します。自分の愛猫に合うフードが見当たりそうならば、ご購入をおすすめします。

また、後半では、外国産のキャットフードを購入する際についての注意点を、個人的な視点ですが、書いています。参考になれば、幸いです。

なお、2017年春に、オリジンはリニューアルしました。カナダ産から、アメリカ産に変わっていますので、ご注意を。

 

オリジンのドライ・キャットフードとフリーツドライ猫用トリーツ

オリジンはドライフードとドライタイプのフリーツの二種類を生産しています。

ドライキャットフード ご飯用としての従来のカリカリのキャットフード

フリーツドライ猫用トリーツ おやつとしてのキャットフード

ヨッシー
ぼくは、アカナとこのオリジンが、現在の最高級のキャットフードだと思っています。お試しになったことのない飼い主様は、是非一度検討してみて欲しいです。

オリジンのドライフードとフリーツには、それぞれに3種類が用意されています。

 

オリジンのドライ・キャットフード

キャット&キティ Cat&Kitten

これは高タンパク質の成分を配合されて作られた、全ステージの猫向けのスタンダードなタイプです。鶏肉七面鳥肉が豊富に含まれているところが特徴です。卵も使用されています。グレインフリーでありながら、総合栄養食をうたっているのは、珍しいです。そしてオリジンでは、もっともシンプルに生産されているキャットフードになっています。

シックス・フィッシュ Six Fish

名前のとおり魚が主成分です。野菜の栄養素もぞんぶんに入っています。肉好きの猫ならキャット&キティ。魚好きの猫なら、シックス・フィッシュです。

フィット&トリム Fit & Trim

体調管理に目を配らせて生産されたのが、このフィット&トリムです。肥満の猫は、これが合っています。偏食気味の猫ちゃんにも合っています。猫が必要とするタンパク質が豊富で、脂肪を抑えるため炭水化物が制限されているキャットフードです。

 

オリジンのフリーズドライ猫用トリーツ

オリジナル Original

主成分は、鶏肉七面鳥肉と、天然のカレイです。肉好きの猫用に生産されたスタンタイプです。

シックス・フィッシュ Six Fish

新鮮な魚がまるごと入っていて、お肉のフード同様のたんぱく質を摂取できるトリーツです。お魚好きの猫には、これです。

ワイルドボア Wild Boar

イノシシの肉ヘリテッジ種の豚肉が使用されたトリーツです。風味が豊かで、自然の栄養素がとれます。一風変わっていますが、そこがトリーツならではです。

 

 

外国産のキャットフードのリコール問題について

ここでは外国産のキャットフードを買うときの注意点について書きます。

国産のフードに安心感を持たれている飼い主さんもいると思います。原材料、成分、カロリー表示をしっかり見て、体感的にそれを感じられる飼い主さんもいると思います。一方、外国産だからという理由で安心感を持たれる方もいらっしゃると思います。

ぼくの感覚では、外国産のプレミアム・キャットフードは、やはり国内の市販で売られているものとは一味違います。まるでべつの食べ物(キャットフード)といった感じです。購入されたことのない飼い主様には、一度お試しになってみることをおすすめします。

日本も犬や猫をちゃんと家族の一員として扱う風潮が少しずつ広まりました。けれども、フードに関しては、まだまだ後進国です。少し値が張っても栄養価の高い外国産を買おう、という飼い主様がいらっしゃるのも無理なからぬことです。

ただし、問題点もあります。

外国産のプレミアム・キャットフードにおいて、なにを注意すべきか?

ペットフードに限りませんが、食用品の輸入において気をつけなければならないのは、殺菌の問題です。

有名な外国産キャットフードのどれもが、賞味期限は1か月程度です。新鮮だからこそ、腐敗する速度が速いからです。

市販のフードは、長期保存させるために防腐剤などを使用しますが、天然素材のフードは一切無添加です。

そのためにフードに殺菌作用をすることがあります。

かなり前ですが、2008年にオーストラリアでリコール問題が起こりました。ほかでもない、オリジン・キャットフードにおいてでえす。もちろんこの問題は、キャットフードに限らず、食用品ならば、どこの国でも、国内においても起こっています。なので、珍しいことではありません。

けれども、たった一度の過ちで、大切な愛猫の命が奪われてしまうことは絶対に避けたいものです。

オリジン(チャンピオンペットフード)は、検疫で照射殺菌が行われるのはオーストラリアのみで、販売されているその他60ヶ国は安全としています。
またオーストラリアで被害にあった全ての猫の治療費を負担するそうです。

出典:ペットフード事件簿blog

以前の外国産のキャットフードのリコール問題について、それが実際に殺菌が原因であったのかは、実のところ究明されていません。いくらかの数の猫が麻痺状態に陥り、足の痺れなどの症状を起こしつづけました。

リコールはオーストラリアでしか起こっていないので、やはりその時点での殺菌作用が理由であったことの確率は高いです。「開封したときに、なにか妙な匂いがした」との報告もありますので。

猫ちゃんに与える前に、必ず風味や香りを確認することを、常日頃心がけるようにしてください。輸入されて、自宅に運ばれたときの状態のときに、製品番号と、日付の確認をしてください。

もっとも危険なことは、安いからといって、直販店ではないお店から購入することです。オークションなどで試し買いをしてみるなどもってのほかです。

通販でしか取り扱っていないものが、ほかで売っているということは、転売業者が売買しています。さらに値段が安くなっているということは、輸入コストを抑えているに決まっています。品質管理にまったく安心感が持てません。

海外産のものが国内で価格が高いのは、品質管理保持にしっかりお金をかけているためです。

Amazon等をはじめ、レビューを書かれている方が多いです。評判を気にするのは、ほどほどにしておいたほうがよいです。実際に販売店に聞いてみたほうがずっとよいです。

「いいことしかいわないんじゃないの…?」

そう思われるかもしれませんが、きちんと対応してくれますよ。

愛猫を守ってあげられるのは飼い主しかいません。猫の様子がふだんと違う。便の具合が変だ。皮膚と毛並みの変化を見てください。なにか兆候があったら、すぐに食べさせるのをやめて、お医者さんに相談してください。

検査をせずに、お薬を与えて、とりあえず様子を見ましょう、というのは、ダメなお医者さんです。信頼できるお医者さん選びも重要になってきます。

愛猫たちのために、わたしたちができること。

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