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【オリゴ糖効果】軟便におすすめのキャットフード・シンプリー

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愛猫が、軟便や下痢の症状に悩まされていて、「ひょっとしてキャットフードが合わないのかな?」とお困りの飼い主様に、おすすめのキャットフードをご紹介します。

イギリスのペットフード生産会社レティシアンのシンプリー・キャットフードです。

レティシアンは、カナガンをはじめ、多くの人気のキャットフードを生産していますが、そのひとつであるシンプリーは、軟便、下痢症状の猫ちゃんに、とても適しています。




栄養学者と共同開発した
イギリス産プレミアムキャットフード
『シンプリー』

軟便や下痢はなぜ起こる?

猫水素水

猫の軟便や下痢は、いくつかの原因が推測されます。以下の項目に当てはまるものはないでしょうか?

  • 食べ過ぎ。
  • 体に合わないものを食べた。(つまり、アレルギー)
  • 消化に悪いものを食べた。(穀物が多いものを食べた ― 猫は穀物類を上手に消化できません ―)
  • ふだん食べ慣れていないものを食べた。(人間が食べているものを与えた、今までとは違うキャットフードやトリーツを与えた)
  • 薬を飲んでいる副作用。
  • 歯が悪い。或いは、口内炎が出来ている。
  • 重篤な病気の初期症状。

そのほかにも、季節の変わり目や発情期でも、猫はホルモンバランスで体調に変化が生じるため、消化活動が悪くなります。それで軟便や下痢を起こすことがあります。

去勢や避妊手術をしている猫ちゃんかどうかも、ポイントの一つになります。

あるいは、お腹に寄生虫がいる、というケースもあります。そのときには虫下しなどのお薬を調合する必要が出てきます。

 

症状を見分けるポイント

軟便や下痢症状が長くつづくなら、獣医に相談を求めるべきですが、飼い主さんでも見分けられるポイントがあります。

血便が出ていないか?

もし、そうである場合、内臓疾患の可能性があります。早急に獣医に相談を仰ぎましょう。

 

どんなキャットフードを与えていますか?

キャットフード

日頃、消化に悪いキャットフードを与えてはいないでしょうか?

 

猫は穀物類を消化できません

猫は消化機能が発達していないため、食物繊維が多い穀物類を大量に摂ると、体に大きな負担がかかります。

昨今のキャットフードは、そのような穀物類を排したグレインフリータイプが多く出回るようになりました。

市販のキャットフードは、猫の消化活動に悪い、米や小麦粉などの食物繊維がたっぷり入った穀物類を使っていますので、軟便や下痢の猫ちゃんの場合、グレインフリーのキャットフードに切り替えるのが、まず最初に選択する最善手段です。

安価のキャットフードには、多くの人口添加物や着色料、香味料が使われています。猫の食欲をそそらせはしますが、体には悪いので、それらの多くを食べていると、軟便や下痢の症状を誘発します。

キャットフードを購入する際に、成分の内容をしっかり把握しておくようにしましょう。

グレインフリーのキャットフードは消化の悪い猫にも安心

穀物不使用のグレインフリーのキャットフードは、猫の健康バランスを考えて、栄養ある原材料から高いたんぱく質を作りだし、内臓の働きの鈍い猫ちゃんの消化活動を助けてくれます。

それらのプレミアム・キャットフードの多くは、人工着色料や香辛料、防腐剤などを使用しておらず、無添加です。その点も腸内環境には、とても大切です。

グレインフリーのキャットフードはたくさんあるのですが、軟便・下痢でおすすめなのは、イギリスのレティシアンが生産しているシンプリー・キャットフードです。

公式サイトを見てみる>> シンプリーキャットフード

 

シンプリー・キャットフードの原材料

シンプリー・キャットフードの原材料は、以下です。

シンプリー原材料:骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

本来猫は肉食ですが、お腹の弱い猫ちゃんには、魚類をベースにしたキャットフードのほうが、消化活動にとってはよいです。

シンプリーは、サーモンやニシン、マス、白身魚が多くの栄養分となっています。

軟便、下痢の猫に相応しいキャットフードの特徴は?

  • グレインフリー(穀物不使用)である。
  • 無添加である。
  • 魚ベースである。
check!

 

キャットフードを購入する際、原材料をよくみることが大切です。猫ちゃんによって、魚がダメ、という場合もあります! 逆に、鶏肉をベースにしたキャットフードを与えた場合、チキンアレルギーの反応を起こす場合もあります。これらを注意して、キャットフードを選びましょう。

 

シンプリー・キャットフードに含まれるオリゴ糖

なぜ、シンプリーはそれほど猫の体に優しいキャットフードなのでしょう?

シンプリーは、一種類全ステージ対応で、子猫からシニアまで大丈夫なキャットフードです。体が弱い、毛並みが悪い、とりあけ高齢に向いたキャットフードです。

シンプリー・キャットフードが「高齢猫」に向いていることについては、当サイトでは、以下の記事で書いています。よかったら、参考にしてください。

>>シンプリー・キャットフードが老猫によい評判を成分から解説<<

マンナンオリゴ糖とフラクトオリゴ糖の効果

消化活動によい点から考えるなら、シンプリーの特性は、マンナンオリゴ糖フラクトオリゴ糖の2種が入っているのが、ポイントなんです。

マンナンオリゴ糖

マンナンオリゴ糖は、腸内に悪玉菌を付着させにくくします。排泄物として腸の外に出してくれるのを手伝ってくれます。腸内環境を整えて、消化活動の免疫力をあげてくれます。

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖は、酵素の働きを腸内で活性化させる栄養素です酵素が腸にはよい、とよく聞きますけれど、健康系のサプリメントにもよく使われている成分です。砂糖に酵素を働かせることで、栄養分が消化されることなく、大腸まで達して、善玉菌を増やして、消化活動を助けてくれます。

そのときビフィズス菌が生まれ、一緒に作られる有機酸というものがあるのですが、カルシウムやマグネシウムを腸内に吸収させやすくしてくれます。

フラクトオリゴ糖は、サトウキビ由来の砂糖を原料にしています。遺伝子組換えやアレルギーの心配もありません。トマト、アスパラガス、ニンニク、タマネギなどの野菜や、バナナなどの果物にも含まれているものです。

さらに、ミネラルの吸収率をあげる力もあり、血糖値の改善もしてくれます。脂肪分を抑え、便の臭いも抑える働きもあります。

オリゴ糖は、便秘によい成分ですが、消化活動全般に効果が期待できるんです。

オリゴ糖が腸内環境を改善

オリゴ糖は、本来はヘアボールコントロール(毛玉を吐いてしまう)処理のために原材料に入っているものですが、これが猫の軟便や下痢症状を和らげるものとしても、とても優れたものなわけです。

 

シンプリーの公式サイト

軟便、下痢にお悩みの飼い主様は、一度シンプリー・キャットフードの公式サイトをごらんになってみてはいかがでしょうか。

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