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葬儀・お墓

猫のお墓は葬儀と火葬後、ペットストーンで供養しましょう

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いつかは愛猫も老衰や病気で、天国に旅立ってしまいます。経験済みの方は知識がおありだと思いますけれど、今回は愛猫とのお別れについてのお話です。

愛猫の供養ってどうしたらいいの? という気持ちを持っておられる方もいらっしゃると思います。

 

猫の供養の仕方

以前は、ペットが亡くなったときは、家のお庭に埋葬したりしていた方が多かったようですね。

今はペットも人間と同じように弔うようになりました。動物専門の葬儀やさんもありますし、専門のお墓を造っているお店もあるんです。棺に入れて、好きだったものといっしょに焼却をし、骨を拾って、骨壺に収めてもらいます。

葬儀のときは、愛猫との様々な想い出を綴った手紙を読みます。弔辞です。人間の葬儀と何ら変わりません。

お墓もたてます。ペットストーンと呼ばれます。さまざまなものがあって、オーダーメイドで、名前を入れてくれたり、色を変えてくれたりとか、いろいろできます。

19年間連れ添ったぼくの愛猫が亡くなった際のペットストーンは、写真入りのガラス細工のものにしました。「いっしょにいてくれてありがとう」とお店の方が、注文に応じてくれて、言葉を刻んでくれました。

ペット専門の葬儀屋だけではなく、納骨堂もありますし、自然埋葬という方法もあります。ぼくは普通に焼却していただきました。自然埋葬はお骨を細かくして、土に返してあげる埋葬です。半ノラの猫の場合は、自然埋葬がいいかもしれません。共同墓地もあります。ぼくは納骨はせずに、骨壺は家にあって供養しています。いわゆる自宅埋葬です。これが一般的だと思います。

白百合のお線香をたて、水をあげて、大好きだったベビースターラーメンをお皿に載せています。朝晩、手を合わせるのが、ぼくの日課です。

 

猫のお墓を自宅の庭に作りたい

亡くなったペットを自宅埋葬したいという飼い主さんもいらっしゃると思います。その場合は、以下の点に注意してください。

1 ふだん足を踏み入れない場所に作ってあげる。埋葬した土の上を足で踏むのはよくありません。

2 方角は、南か、東向きがよい、といわれています。

3 お墓を造る際は、こんもりと小山を作るように、土を盛りあげてください。土葬する場合には配慮しなければならない点があって、ほかの犬猫がお墓を荒しにやってくる可能性があるためです。そのためには、土の表面上まで匂いが出ないようにして、できるだけ深く穴を掘ってください。そして、これは人間も同じですが、土葬の場合は、いったん埋めた場合は、二度と掘り起こさないでください。ペットが天国に召されません。なるべく腐臭がしないために、タオルにくるんで土に埋めてあげることをおすすめします。

4 お墓とわかるようにペットストーンを置くのがよいです。土の中には猫ちゃんが好きだったものをいっしょに埋めてあげてください。

5 庭の一角をお墓を造ることができれば最も都合がよいです。お供えのお花の種類はなんでもよいと思います。お水といっしょに備えてあげてください。

人間と一緒のお墓に入れたい

家族同様長くともに暮らしたペットが亡くなったときは、壮絶な悲しみに心を痛めます。いわゆるペットロスにもなりかねません。

ぼくの場合は、三ヶ月かかりました。今も完全に治癒してはいません。

自分が死ぬときは、死んだ愛猫と一緒にお墓に入りたいと願っています。そう思っている飼い主さんも多いのじゃないでしょうか?

ペットは必ず飼い主より早く死ぬ

亡くなったペットを焼却するのがイヤで、はく製にする、という方法もありますが、個人的には、おすすめしません。人間同様、天国に召された、ということをはっきりと飼い主さんが、供養してあげるべきだと個人的には思っています。

ペットを飼うことでいちばんつらいことは、飼い主のわたしたちより、ペットのほうが確実に早く死んでしまうということです。

いっしょに暮らしているときは、このままいつまでもずっと共に生きていくように錯覚していても、突然不幸はやってきます。

その日のために、わたしたちがすべきこと

飼い主がすべきことは、その日まで、どれだけ愛猫のためになにをしてきたか、ということだと思います。。

もちろんなにをしたところで、あれもしてやればよかった、これだってできたのに、と後悔は尽きないかもしれません。

でも、愛猫はわかってくれます。

お墓作りというのは、共に生きたという証です。ペットストーンを見るたびに、悲しくなりますが、その悲しみを引き受けて生きていくことが、いつまでも愛猫とともにいるんだ、という時間を超えた運命のようなものを、感じます。

 

猫のお墓の作り方

いくつかのペットストーンをアップロードしてみました。

猫にも仏具や備品もたくさんあります。まったく人間と同じです。生前の猫ちゃんのイメージに合うようなペットストーンを選びましょう。きっと喜ぶと思います。

 

ペットのお墓のお値段

ペットストーンの通常の値段は5,000円~10,000円くらいです。

高いものになると、特別な石を用いて作られていたりして、30,000円や50,000円するものもありますし、さらに、香炉や日立、花立、写真たてなど、備品などをつける場合、それぞれ500円~2000円くらいは考えなくてはいけません。

ペットストーン自体は、それほど値段は高くないものなので、それだけでも是非買ってあげてください。ぼくはペットが亡くなったときは、必ず専門の葬儀屋さんで火葬しますが、自宅の庭の土に埋葬してもよいと思います。ぼくはマンション暮らしなのでできませんが。

ペットストーンはタンスの上に置くだけでもよいです。水を与えて、好きだった食べ物を備えて、ときどきお線香をあげてください。

綺麗なお花を供えてあげてください。

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