猫だもの ニャニオー

あなたと愛猫とのライフスタイルを幸せにしましょう!

キャットフード

アカナとオリジンの違い|キャットフードの比較レビュー【画像】

投稿日:

 

  • Amazon 1,218円(価格変動あり) 送料無料
  • ネスレ公式の定期便 1,489円 送料無料

*どっちで買う? pointは2つ
1 公式サイト以外からのキャットフードの購入は、個人的にはおすすめしていません。ぼくは買ったことがないです。仲介業者が販売しているためです。口コミなどを見てもらえるとわかりますが、「粗悪品が送られてきた」「賞味期限切れのものが送られてきた」等トラブルが見受けられます。
2 単品で比べると、毎月250円-300程度の差(日割り計算ですと、1日10円。)がありますが、キャンペーンを使うことで、どちらで購入してもほとんど価格が変わらなくなることがわかります。

最初の月が500円ですから、4か月定期購入した場合なら…
・ Amazonの定期便 合計 4,872円 
・ ネスレ公式の定期便 合計 4,967円

 

2位 モグニャン・キャットフード

ロイヤルカナン・キャットフード・療法食・猫

外国産のプレミアム・キャットフードならば、レティシアンのモグニャン・キャットフードをおすすめします。ネット上(特にAmazon)の悪評がすごくありまして、ぼくもなかなか購入に踏み切れなかったのですが、買ってみたら、拍子抜けしました。

とても優れたキャットフードです。

レティシアンはペットフード発祥の地イギリスの企業ですが、日本企業側から発案されました。日本猫ももちろん、洋猫、子猫、シニアまで、どんな猫でも相性がよいです。ぼくの近所の愛猫家さんたちにも、とても評判がいいんです。白身魚(タラ)が主成分で、ほかにも野菜やフルーツの豊富な原材料で、療法食の次に与えるフードとしても、体に優しいです。

プレミアムフードは高価なものが多いですが、モグニャンはそこまで価格も高くないです。なんと、お試しもあります。

猫の消化に悪い穀物を不使用、アレルギーとなる小麦も不使用、人が食べても大丈夫な、グレインフリー、グルテンフリー、ヒューマングレードです。

ロイヤルカナン・キャットフード・猫・療法食

風味があり、食感がよいです。小粒で食べやすいです。

最初ぼくもお試しで購入してみて、我が家の猫も食いつきがとてもよくて、こんな素晴らしいキャットフードだとは思っていませんでしたね。

当サイトではモグニャン・キャットフードに関するレビューを書いています。疑問も解消できると思いますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

当サイトの記事を見てみる>> うちの猫がモグニャンを食べない…お試ししてみる?

公式サイトを見てみる>> プレミアムキャットフード『モグニャン』

ねこはぐ

ロイヤルカナン・キャットフード・猫・療法食

ひとつ国産のキャットフードを選びました。ねこはぐはペットハグという企業が生産開発している国内産のキャットフードです。国内の原材料のみにこだわり、工場も国内限定という、徹底した品質管理も行き届いた優れたフードです。人気が急上昇していて、地方産の原材料を売りにした国産で、これだけ全国区になるのは、珍しい現象なんじゃないでしょうか。

国産キャットフードはあまり人気がありません。市販で購入できる安価なフードは、実際粗悪なものが多いためです。

良質なものとなると、グレインフリータイプのランフリーを推したいところですが、価格が海外の有名プレミアム・キャットフード並です。ねこはぐはそこまで価格が高くなく、リーズナブルに求めることができます。

九州産のかつおぶし、煮干し、こんぶ、わかめなどを主な原材料とし、猫アレルギーの最大の原因といわれる小麦を使っていないノンオイルコーティングです。人が食べても大丈夫なヒューマン・グレードです。ただ、穀物類は使用されていて、グレインフリーではありません。微量であるならば、炭水化物は無害であるどころか、有効な栄養分であるという理由からです。(この考えにぼくも賛成です。)

ロイヤルカナン・キャットフード・猫・療法食

ぼくも愛猫に与えています。柔らかい食感で、フードからは猫の好きそうな煮干しのいい香りがします。天然の豊富で自然いっぱいな原材料がたっぷりで、愛猫の健康を気にされて、国産のものがよい、という方には、ぴったりです。

ねこはぐについても、当サイトで記事を書いています。成分についても特徴を書いていて、ねこはぐがなぜほかのキャットフードと違うのかを知りたい方は、ぜひ読んでいただければ、と思います。商品をお知りになりたい方は、直接公式サイトに飛んでくださるよう、お願いします。

当サイトの記事を見てみる>> 【話題沸騰】ねこはぐ・キャットフードの良い点悪い点・口コミも掲載

ねこはぐ③

公式サイトを見てみる>> 国産×人も食べられるキャットフードが話題…ねこはぐ

 

 

 

 

すでにオリジンはカナダ産からアメリカ産へと生産工程が変更されたのですが、そのオリジンとアカナは、実はとても似ているものを持っていました。どちらも、それぞれ3種類のタイプを販売していました。

違う点は、タンパク質の量と、野菜や果実、それら少量の味加減と、先にあげた自然を追求したコンセプトです。

アカナも高タンパク質のキャットフードであることに違いはありませんけれど、猫の栄養素を考えた場合に、成分のバランスの配合、をどのように見るかが、ポイントです。アカナをプレミアムフード一位に推している飼い主さんが少なくない理由が、そこにあります。オリジンより、アカナのほうが少し価格も安いということもありますが(種類にもよります)。

 

グレインフリーの「テーマ」をより追求したアカナ

つまり、アカナには、猫の健康維持として飼い主が最も重要視しているグレインフリー(穀物不使用)より、さらに深く強いキャットフードへのこだわりが見られるわけです。それは本来の猫とは、どのようなものなの? といったことです。

オリジンにはフリーツドライのトリーツがあり、つまりおやつですが、それらを加味したうえで、オリジンを選ばれている方もいらっしゃるでしょう。

アカナは「野性のオオカミから家庭で飼われているチワワまでなんら変わるものはない」というメッセージをうたっています。多くのプレミアムフードが自然の栄養素を取り入れて作ってはいますが、アカナにはコンセプトから生産まで、一貫してナチュラルのイメージが多大な効果をもたらしています。

猫を本来の猫にしてあげたい、という飼い主の方からの強い思いが、アカナ人気の根本だといえそうです。

 

 

プレミアムフードは価格に値する商品か?

プレミアムフードは価格が高いから購入するのにためらう、という飼い主様が少なくありません。

「プレミアムフードというけれど、本当に猫の健康によいの?」

「そんなに高い価格のものを買う価値がそのフードにはあるの?」

現在日本では、飼い猫の2匹に1匹が、なにかしらの病気を抱えて、病院に通っている、といわれます。

動物病院に行くと、犬のほうが多いような気がするんですね。実は、日本は猫ブーム、といわれていますが、猫に関しては、人の扱い方がひどいものがあるんです。

病院に猫があまり往診に来ないのは、単に飼い主が猫にお金を払いたくないことが原因でしょう。野良猫の数も後を絶ちません。

我が家の場合

我が家は2匹の猫を飼っています。一匹のほうはそこそこ大きくなった年ごろに拾った雑種の猫です。

たぶん以前の飼い主のフードの与え方が悪かったのだと思います。消化の悪い穀物類を、とにかく食べたがります。

下半身、おでこなんかにも、脂肪のしこりが、よくできるんです。

猫が青魚などの魚類を食べすぎると、脂肪が炎症を起こして、おなかがぷくぷくしてきます。黄色脂肪症(イエローファット)という症状です。

もう一匹は、0歳児のときから飼いはじめましたから、食事管理もしっかりさせていました。プレミアムフードを与えても食べます。病気もしません。もう一匹のほうはプレミアムフードを食べたがりません。いわゆる粗悪品の安いフードを食べたがります。

愛猫が家族であるならば、猫の将来を考えましょう

我が家の愛猫二匹にいちばん与えているフードは、ピュリナワンです。それを基本の食事にしています。ローテーションとして、アカナなどのプレミアムフードを与えるようにしています。

プレミアムフードに迷われる方は、愛猫との相性ということもフードは大きいですので、ローテーションの一つとして、最初は与えてみてはどうかな、とぼくは思います。

ぼくがキャットフードについて考えるようになったのは、ピュリナワンと出会ったのがきっかけでした。25年前に最初に飼った猫に、ピュリナワンより安い、市販で売られている、1袋500円のような、ものすごく粗悪なフードを、最初は与えていたんです。

そこから、プレミアムフードとも出会い、その猫は20年生きました。

病院代を考えるのであれば、少し高めのフードを与えるほうが、ずっとリーズナブルです。

猫は自分で食べるものを選べません。飼い主の方が猫の健康を考えてください。

 

「食いつきが悪い」というキャットフードの評判は、まったくフードの良し悪しと関連性はない

「猫が新しいキャットフードを食べてくれない…」

評判がよい、栄養にもよさそうだ、と思って、たとえばアカナのような良質なキャットフードを与えても、「猫が食べてくれなくて困ってしまった」という飼い主さんのケースは、けっこうあります。口コミにも本当に多いです。

でも、これはキャットフードが悪いわけではないので。

たとえば人間の子供が、魚や野菜を食べたがらなくて、ジャンクフードやお菓子を食べたがるのといっしょなんです。

市販の安価のキャットフードには、猫の嗜好性を誘う、糖分や添加物がたっぷり入っています。

たとえば、ビートパルプなどです。

ビートパルプについても、気にされている飼い主様もいらっしゃると思います。

◆ ビートパルプとは、化学的に作られた砂糖成分です。水準以上のキャットフードには入っていませんが、市販の安価のキャットフードにはたいてい入っています。

あまり多い炭水化物や食物繊維が猫に悪いのは、猫の消化機能の働きが弱いためです。人工的に作られた添加物や、着色料、香味料などもそうですが、猫はそれらを大量摂取すると、体に異変を起こします。

もちろん人間にもよくないのですが、人は猫よりずっと内臓の働きがよいので、一定のものは蓄積せず、体外に放出されます。でも、猫の場合は体内に溜まっていきます。

食いつきがいいから、とそのようなキャットフードを与えつづけていると、いずれ猫の体は内側からダメになっていき、病気になります。

あまり食べたがらない場合は、7~10日を目安に、古いキャットフードから、新しいキャットフードへと、量を増していきましょう。

 

その理由をさまざまな飼い主様の口コミを調べながら追及してみました。

アカナは猫が猫であるために生産された、どこにもない世界でただひとつのきわめてまれなキャットフードです。

なぜアカナ・キャットフードがこれだけ評判がよいのか?

ぼくはその理由を、それが良質なフードであることはもちろん、愛猫との正しい付き合い方を教えてくれるからだと思っています。

アカナが高たんぱく質で優れたキャットフードである理由

 

アカナは猫の消化によくないとされる穀物類を一切不使用としたグレインフリーです。

人工的に冷凍、加熱した原材料を用いて、フードを作っていません。化学物質、着色料や、防腐剤なども、一切使用していません。

どのようにして新鮮なキャットフードを保っているのでしょう?

豊富な食材を食べて育った鶏肉や、放牧された家畜たちの肉や、川で捕った新鮮な魚や、広大な大地で太陽の陽射しをいっぱいに浴びて育った天然のフルーツや野菜を用いることで、それを実現することを可能にしています。

運搬や自社の工場でしか管理しない、それらのこだわりも手伝って、鮮度の落ちないキャットフードを作っているのです。

従来のプレミアムフードは、猫が自然に作りだせない高いたんぱく質を与えて、消化の悪い穀物類を抑える、という目的で生産がなされています。

アカナは「猫は本来は野性の動物である」というコンセプトの元、地元の新鮮な原材料を用いることで、そのプレミアムフードを実現しました。

それが理由で高いたんぱくの栄養分や、高いカロリーを猫が摂ることが可能になっているのです。

 

 

 

-キャットフード

Copyright© 猫だもの ニャニオー , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.