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キャットフード

オリジンキャットフード全4種類のここだけの話【レビュー画像】

更新日:

チャンピオン・ペットフーズはカナダの犬猫ペットフード通販専門会社です。そこで生産されている世界的に有名なキャットフード(ドッグフード)が、オリジンアカナです。世界最高級のプレミアム・キャットフードです。

プレミアム・キャットフードという呼称を世に広めたのが、このオリジンだといってよいです。先にオリジンが生産され、のちにアカナが作られました。

今回は、そのオリジンについての種類、特徴、実際の我が家の猫に与えた感想などをレビューします。

オリジンキャットフードを購入しようか迷われている方に、商品サイトなどでは書かれていない、かなり突っ込んだ内容も書いていますので、是非お読みいただき、フード選びの参考にしていただけたら、と思います。

おおまかに、以下の3点について解説します。

  • オリジン買ってみようかな…
  • オリジンのどれがいいかな…

自分の愛猫に合うフードでありそうならば、ご購入をおすすめします。ぼくが初めて購入したプレミアムフードが、実はオリジンでした。

  • 一回買ったことがあるんだけど、前となにが変ったの?

リニューアルしたオリジンは、以前となにが変ったんでしょうか? その点についても、解説します。

  • プレミアムフードってやっぱり違うの…?

プレミアムフードを購入する際についての注意点を最後に、書いています。ご参考いただければ、幸いです。

※ 2017年春に、オリジンはリニューアルしました。工場がカナダ産から、アメリカ産に変わりました。内容、容量、種類も変わりました。ここでレビューしているのは、すべてリニューアルしたオリジンのキャットフードです。さらにドライフードに限ります。(オリジンはトリーツもあります。)全4種類です。

さらに、その4種類について、それぞれ別記事でレビューしております。詳しい内容をお知りになりたい方は、フードの下のURLから、それぞれの各ページに飛んでください。種類によって、原材料だけではなく、製法なども変わっていますので、購入される方は、詳しいことを知っておいたほうがよい、と思います。



>>世界中から高い評価を受けるペットフード オリジン<<

オリジンのドライ・キャットフードの量と価格

新しくなった全4種類を紹介します。すべて購入して、我が家の愛猫に与えてみました。どのフードもさすがオリジンです。まったく問題はないです。食いつきもよし。パッケージにも独特の配慮がなされています。

全種類、米、小麦、大麦、とうもころしなどの穀物が不使用。BHA、BHT、エトキシキンの合成保存料は不使用。遺伝子組み換え等の成分も不使用です。

レジオナル・レッド  Regional Red

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オリジン・レジオナルレッド|愛猫がチキンアレルギーの方に! -画像付き

406.0Kcal/100g
340g 1,350円
1.8kg 6,300円
5.45kg 15,000円 (全税抜価格、送料別)

レジオナル・レッドは、アンガスビーフ、イノシシ、山羊、ラム、ポークなど贅沢なお肉に加えて、天然魚も入っている新風味のプレミアム・キャットフードです。食感は4タイプの中では、もっとも歯ごたえがあり、噛むと、カリカリしています。風味からして、ワイルドなお肉のフードという感じです。お肉が好きな猫ちゃんに向いています。

レジオナル・レッド原材料名:新鮮アンガスビーフ、新鮮イノシシ肉、新鮮ヤギ肉、新鮮ラム肉、新鮮ラムレバー、新鮮牛レバー、新鮮牛トライプ、新鮮イノシシレバー、 新鮮マトン肉、新鮮牛心臓、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮ヘリテージ豚肉、乾燥ヤギ肉、乾燥 イノシシ肉、乾燥 ラム肉、乾燥丸ごとサバ、 丸ごとグリーンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとピント豆、新鮮牛腎臓、新鮮豚レバー、乾燥牛肉、乾燥 マトン肉、牛肉脂肪、乾燥丸ごとニシン、 丸ごとイエローピース、丸ごとヒヨコ豆、新鮮豚心臓、新鮮豚腎臓、天然豚肉風味、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとシロインゲン豆、ニシン油、 新鮮ラムトライプ、レンズ豆繊維、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、 新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、乾燥ケルプ、フリーズドライ 牛レバー、フリーズドライ 牛トライプ、フリーズドライ ラムレバー、 フリーズドライ ラムトライプ、カボチャの種、ヒマワリの種、亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、 ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥 ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥 プロバイオティクス発酵生成物、乾燥 ラクトバチルスカゼイ発酵生成物
粗たんぱく質 40% 以上
粗脂肪 20% 以上
粗繊維 3% 以下
水分 10% 以下
カルシウム 1.9% 以上
リン 1.4% 以上
マグネシウム 0.1% 以下
タウリン 0.2% 以上
オメガ6脂肪酸 2% 以上
オメガ3脂肪酸 1.2% 以上
DHA 0.45% 以上
EPA 0.25% 以上

シックス・フィッシュ(6フィッシュ) Six Fish

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オリジン・シックスフィッシュキャット|なぜ魚味なの? -猫と魚の本当の事-・画像付き

406.0Kcal/100g
340g 1,350円
1.8kg 6,300円
5.45kg 15,000円 (全税抜価格、送料別)

サバ、ニシン、アブラカレイ、レッドフィッシュ、モンクフィッシュ、シルバーヘイクの6つの魚が主な原材料となったのが、シックス・フィッシュです。それらすべての魚は、ニューイングランドの沖合で捕れた天然魚です。野菜の栄養素ももりだくさんです。4タイプの中では、癖がなく、もっとも食べやすいです。

シックス・フィッシュ原材料名:新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮丸ごと大西洋ニシン、新鮮丸ごと大西洋カレイ、新鮮丸ごとアカディアンレッドフィッシュ、新鮮大西洋アンコウ、新鮮丸ごとシルバーヘイク、 乾燥丸ごとサバ、乾燥丸ごとニシン、乾燥 アオギス、ニシン油、丸ごとグリーンピース、丸ごとシロインゲン豆、丸ごと赤レンズ豆、乾燥 スケトウダラ、乾燥 アラスカポロック、 ヒマワリ油、丸ごとピント豆、丸ごとヒヨコ豆、天然魚風味、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとイエローピース、ベニバナ油、レンズ豆繊維、フリーズドライ タラレバー、新鮮丸ごとカボチャ、 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、 乾燥ケルプ、カボチャの種、ヒマワリの種、塩化コリン、亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、銅タンパク化合物、チコリー根、ターメリック、 サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥 ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥 プロバイオティクス発酵生成物、乾燥 ラクトバチルスカゼイ発酵生成物
粗たんぱく質 40% 以上
粗脂肪 20% 以上
粗繊維 3% 以下
水分 10% 以下
カルシウム 1.5% 以上
リン 1.3% 以上
マグネシウム 0.1% 以下
タウリン 0.3% 以上
オメガ6脂肪酸 2.5% 以上
オメガ3脂肪酸 2.1% 以上
DHA 1.1% 以上
EPA 0.65% 以上

キャット&キティ(キャット&キトゥン) Cat&Kitten

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オリジン・キャット&キティ・総合栄養食ドライフードにおすすめ!

406.0Kcal/100g
340g 1,350円
1.8kg 6,300円
5.45kg 15,000円 (全税抜価格、送料別)

キャット&キティは、鶏肉、七面鳥、イエローテイルカレイ、卵、サバ、ニシンの鳥と魚がブレンドされたタイプです。高タンパク質の全ステージの猫向けのスタンダードタイプといってよいでしょう。

見た目は濃い色で、甘味があるんですが、食感はさっぱりしています。いわゆる総合栄養食(このドライフードだけで栄養管理がOK)の代表といってよいようものですので、ウェットやトリーツをあまり食べない猫ちゃんに向いています。

キャット&キティ原材料名:新鮮鶏肉、新鮮七面鳥肉、新鮮イエローテイルカレイ、新鮮全卵、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥レバー、新鮮丸ごと大西洋ニシン、 新鮮鶏心臓、新鮮七面鳥心臓、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレート丸ごとサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート七面鳥レバー、 丸ごとグリーンピース、丸ごとシロインゲン豆、赤レンズ豆、新鮮チキンネック、新鮮鶏腎臓、鶏肉脂肪、ピント豆、ヒヨコ豆、グリーンレンズ豆、天然鶏肉風味、レンズ豆繊維、 ニシン油、粉砕鶏骨、鶏軟骨、七面鳥軟骨、ドライケルプ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、 新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、カボチャの種、ヒマワリの種、 塩化コリン、亜鉛タンパク化合物、銅タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、 ジュニパーベリー、乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥プロバイオティクス発酵生成物、乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物
粗たんぱく質 40% 以上
粗脂肪 20% 以上
粗繊維 3% 以下
水分 10% 以下
カルシウム 1.2% 以上
リン 1% 以上
マグネシウム 0.1% 以下
タウリン 0.2% 以上
オメガ6脂肪酸 3.5% 以上
オメガ3脂肪酸 0.8% 以上
DHA 0.2% 以上
EPA 0.28% 以上

フィット&トリム(フィット・アンド・トリム) Fit & Trim

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オリジン・フィット&トリムキャット|偏食・肥満・シニア猫の対策に

375.0Kcal / 100g
340g 1,350円
1.8kg 6,300円
5.45kg 15,000円 (全税抜価格、送料別)

鶏肉、七面鳥、卵、カレイ、ニシン、タラと鶏肉と魚が配合された点では、キャット&キティと似ていますが、体調管理に特化して生産されたのが、このフィット&トリムです。

肥満、シニア、好き嫌いが激しくて偏食気味の猫ちゃんに合っています。かつおぶしのような風味が特徴なんですけれど、食感は魚よりもやはりお肉のフードといった感じです。

フィット&トリム原材料名:新鮮鶏肉、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥レバー、新鮮七面鳥肉、新鮮全卵、アブラガレイ、新鮮七面鳥心臓、新鮮丸ごと大西洋ニシン、新鮮鶏心臓、新鮮タラレバー、ディハイドレート鶏レバー、 ディハイドレート七面鳥レバー、ディハイドレートイワシ、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレートニシン、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、 丸ごとグリーンピース、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごとシロインゲン豆、天然鶏肉風味、リンゴ繊維、レンズ豆繊維、丸ごとイエローピース、ディハイドレートカボチャ、 ディハイドレートバターナッツスクワッシュ、鶏軟骨、乾燥ケルプ、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、フリーズドライタラレバー、新鮮丸ごとカボチャ、 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、丸ごとレッドデリシャスリンゴ、 丸ごとバートレット梨、カボチャの種、ヒマワリの種、塩化コリン、亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、チアミン硝酸塩、チコリー根、ターメリック、 サルサ根、アルテア根、ローズヒップ、ジュニパーベリー、ドライラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、ドライプロバイオティクス発酵生成物、ドライラクトバチルスカゼイ発酵生成物
粗たんぱく質 44% 以上
粗脂肪 15% 以上
粗繊維 6% 以下
水分 10% 以下
カルシウム 1.8% 以上
リン 1.5% 以上
タウリン 0.2% 以上
DHA 0.15% 以上
EPA 0.15% 以上
オメガ6脂肪酸 3% 以上
オメガ3脂肪酸 1.2% 以上
グルコサミン 1200 mg/kg以上
コンドロイチン硫酸 1000 mg/kg以上
L-カルニチン 56 mg/kg

 

オリジン4種類食べ比べ

どれを選んだらいいの? と迷われる方は、以下をひとつの参考例にしていただければ、と思います。

  • チキンが苦手だけれども肉派の猫ちゃんに → レジオナル・レッド
  • お魚派の猫ちゃんに → シックス・キャット
  • ウェットやトリーツを食べない猫ちゃんに → キャット&キティ
  • 肥満、偏食の猫ちゃんに → フィット&トリム

1つ購入してみたい、という方には、キャット&キティ、をおすすめします。(愛猫がチキンアレルギーでなければ。)このタイプがもっともオーソドックスだと思います。

さらに詳しいことは、それぞれを解説している記事に飛んでください。たとえば、レジオナルレッドとシックスキャット、キャット&キティとフィットトリムのこの2つでは、製法が異なっていたりします。

我が家の猫の1匹が、とにかく好き嫌いが激しい、つまりプライドが高い性格で、実際最も気に入って食べているのが、フィット&トリムです。4つ並べてみたんですが、やっぱり真っ直ぐに向かっていきました^^

愛猫はオリジンが好きで、全4種類とも残さず、食べます。

迷われる方は、複数種類購入して、混ぜるのがよい、と思います。古いフードからの切り替えにもよい方法です。栄養があるフードなのになかなか食べてくれない、という場合、この与え方がよいです。

注意すべき点は、食べてくれないから、合わないフードだ、というのは間違いです。

10日間を目安に、古いフードから新しいフードへ量を増やしていきましょう。

ぼくは様々なキャットフードを買って、猫の体調を見ながら、混ぜ合わせたり、ローテーションさせたりして、与えています。

パッケージの特徴

オリジンキャットフードのパッケージは、倒してしまったりしても、中にテープが付着するようになっていて、こぼれないようになっています。こういう気配りは嬉しいです。パッケージも高品質観に溢れています。

ほら、さかさまにしても、落ちない^^

公式サイトを見てみる>> 世界中から高い評価を受けるペットフード オリジン

新旧オリジンキャットフードの違い

2017年にオリジンはリニューアルしました。なにが変ったのか? を根本にここから、さらにオリジンのキャットフードの解説をしていきます。

まず、オリジンのなにが最たる特徴なのか? というと、とにかくキャットフードのことを考えさせられるフードだというところだ、とぼくは思っています。

以前と今と、いちばん変わったのは、原材料とサプリメントの含有量です。たとえば、ここからキャットフードの本質がわかってくるものがあるんです。

愛猫にどんなキャットフードを与えたらよいか迷われている方は、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

リニューアルのオリジンが変った点

工場の変化

カナダ産 → アメリカ産

内容量の変化

340g、2.7kg、6.81kg → 340g、1.8kg、5.45kg

種類の変化

キャット&キティ、シックスフィッシュ、フィット&トリム 全3種類

レジオナル・レッド(新発売)、キャット&キティ、シックスフィッシュ、フィット&トリム 全4種類

サプリメントと原材料の変化に注目

シックス・フィッシュを例にあげて、原材料とサプリメント含有量を見てみることにします。

旧シックス・フィッシュのサプリメント含有量:亜鉛、マンガン、銅、亜セレン酸ナトリウム、コリン、ビタミンA、ビタミンD3、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12

新シックス・フィッシュのサプリメント含有量:コリン、亜鉛、銅

一見して、サプリメントの含有量が、著しく減っていることがわかります。逆に、原材料を見てみると、約倍の材料に増えていることがわかるんです。ここからなにがわかってくるでしょうか?

旧シックス・フィッシュの原材料:丸ごとサーモン、丸ごとニシン、丸ごとカレイ、骨抜きウォールアイ、骨抜きノーザンパイク、骨抜きシロマス

新シックス・フィッシュの原材料:丸ごと大西洋サバ、丸ごと大西洋ニシン、丸ごと大西洋カレイ、丸ごとアカディアン・レッドフィッシュ、大西洋アンコウ、丸ごとシルバーヘイク、乾燥サバ、乾燥ニシン、乾燥アオギス

新しいシックス・フィッシュの原材料の増量はまだ少ないほうです。ほかのタイプは3倍、4倍と、リニューアルは原材料がもっと増えています。

オリジンキャットフードが、さらにオリジンキャットフードになった、ということが、ここからわかります。

つまり、原材料を増やして、その天然資源からあらゆる成分を創りだそうとしているんです。それまで原材料から配合していたミネラルやビタミンだけではなく、サプリメント系の成分も原材料からとれるようになっています。

多くのキャットフードは、ここまで原材料にこだわる徹底はしていません。

オリジンキャットフードのフード生産方針は以下です。さらに、重要なポイントが、ここから浮き彫りになってきています。キャットフードの本質が、ここに表れているといってよいです。

1 ペットフードには、犬と猫の健康のためではなく、便利さと安さを追求して開発された歴史があります。犬と猫にとって不適切な原材料でありながらも、安い穀物副産物を使用することで、低価格での製造が実現できます。ペットフードが開発されて以来、犬と猫はその食生活に順応していったとの意見もありますが、 あくまで体の構造は肉食動物であり、穀物は必要としていません。

2 穀物不使用(グレインフリー)だけでフードを選ぶのは、必ずしも良いとは言えません。穀物不使用(グレインフリー)フードの多くは、穀物の代わりにジャガイモ等の血糖値を急上昇・急下降させる高GI値の食材が使われています。また穀類不使用(グレインフリー)であっても、肉の割合が少なければ、それは理想的な食事と言えるでしょうか?

3 一般的に言われている「無添加」は、人工着色料・香料・保存料不使用のことを指しています。無添加と言っても、実際はビタミン・ミネラル類を大量に添加しているペットフードがほとんどです。それは原材料のバランス・バラエティが備わっておらず、原材料そのものから栄養を供給できていないことを表します。多くのビタミン・ミネラル類を添加しているペットフードは、自然な食事と言えるでしょうか?

(オリジン・ジャパン公式HP http://orijenjapan.com/lp/)

グレインフリー問題

いわゆるグレインフリー(穀物不使用)の是非については、さまざまな意見があると思います。ぼくは炭水化物は猫にとって必要だと思っています。なので、穀物の入ったキャットフードも与えています。

穀物は猫の消化によくないから、グレインフリーを与えていれば大丈夫、と思っている飼い主の方は、意外と多いかもしれません。

昨今では、リーズナブルの価格でもグレインフリーを宣伝文句にしたキャットフードが発売されてきています。理由は、グレインフリーというだけで、売れるからです。

グレインフリーがよいのは、猫がたんぱく質を主食とする、というところにあります。この本質を見失うと、キャットフードがなんたるかがなにもわからなくなってしまいます

たとえば、炭水化物以外の原材料を用いることによって、GI値が高くなってしまう、という作用が働く場合があることを、飼い主の方はご存知でしょうか?

GI値って? GI値の低い食品は血糖値が上がることを抑制させる効能があります。逆に、高いと、血糖値が上がるため、肥満をはじめ、さまざまな病気の原因となります。

GI値の高い食品:じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、など。さつまいもも要注意!

原材料が野菜だから安心、と錯覚している飼い主の方はいらっしゃらないでしょうか? 猫にGI値の高いフードを与えていると、肥満や糖尿など、体に異変が現れてきます。

オリジンは、ひよこ豆やレンズ豆などの低GIの原材料から、「炭水化物から摂取されるべき栄養素」をとりいれる工夫がされています。

無添加問題

さらに、無添加、のお話です。

たとえば、日本で最も売れているキャットフードは、本社がスイスにあり、原産国がアメリカである、ネスレが生産しているピュリナワン・キャットフードといってよいです。

実際優れたキャットフードだといえます。ロイヤルカナンやサイエンスダイエット、ヒルズなどを抜き、2017年にはとうとうピュリナワンが、売れ行きでトップに躍り出ました。

ピュリナワンは、無添加、人工着色料なし、酸化防腐剤なし、が売りだということは、よく知られています。良質であり低価格であるという、コストパフォーマンスに優れていることが手伝って、与えている飼い主の方が多いのです。

もちろんピュリナワンが悪いキャットフードというわけではありません。ぼく自身もピュリナワン・キャットフードを愛猫に与えているんです^^

ただ、無添加、を売りにしているキャットフードについて、飼い主の方はもう少し突っ込んだキャットフード事情を考えてみる必要があります。こういうことは生産販売されている企業のかたはいわない話です。

無添加の本質

たとえば、原材料に、ビタミン、ミネラル等の表示があるキャットフードは、純粋に無添加のフードではありません。お肉には人工化合物は入っていませんが、配合されている成分に人工化合物が適量混入されている可能性が高いのです。

原材料や成分の表示は、それがすべてではなく、あくまでひとつの目安でしかありません。そこから愛猫に合った栄養バランスを飼主自身が導き出す必要があります。

マグネシウムやリンの値が少ないほうがいい、とか、穀物はとにかくないほうがいい、などと性急に結論を導きだしてしまうのは、問題です。

これはフードに対するそれぞれの飼主の考え方の問題も絡んできます。猫がそれで病気になってしまうとか、そういうことではありません。

たとえば、市販の穀物いっぱいの低価格のキャットフードは品質が悪い、といわれています。それは事実なんですが、それで猫が病気になったり、寿命が短かったり、などという正確なデータは存在しないんです。

point! 重要なのは、一般的に猫は内臓機能が弱い生き物であり、嗜好の激しい相性の問題がある、ということを知って、愛猫の様態を日々飼い主がしっかり観察して、相応しいフードを与えることです。

その点を踏まえて、キャットフードを選ぶようにしましょう。

高いフードを与えればいいわけじゃない!

プレミアムフードを与えればいいってわけじゃないのね…?

大事なのは、プレミアムフードを与えているから、うちの猫は病気にはならない、などと錯覚しないことです。それで吐いたり、皮膚病になったりした飼い主の方が、「このキャットフードはこんな高い値段なのに悪い商品だ!」といって、ネットに悪評を書いたりしているんです。

我が家の猫はオリジンのようなプレミアムフードも好きですし、ピュリナワンも好きでよく食べています。

たまに、口内炎ができたり、便通がよくなかったりしますが、そういうときは様子を見て、医師と相談し、フードを切り替えていきます。

ぼくが最初に飼った愛猫は、20年生きました。

猫と暮らしていくと、我が家の猫に、どんなキャットフードを与えたならよいかが、だんだんとわかってくると思います。

ここであげたのは、ひとつの例です。

 

オリジンキャットフード通販購入の際に気を付ける点

オリジン・キャットフードを購入されるかどうか迷われている方に、一つおすすめのポイントがあります。

現状で、今の愛猫が美味しくキャットフードを食べ、病気をしてもおらず、便通も普通であり、尿もしっかり排出しているのならば、わざわざ高価なキャットフードを購入する必要はないとぼくは思います。

もちろん試しに購入してみたい、という方は与えてよいと思います。実際オリジン・キャットフードはとても優れたプレミアムフードです。ただ、価格が高いフードを与えれば、猫の食いつきもよく、健康管理も万全だ、ということは、別問題だ、ということは、弁えておきましょう。

キャットフードを変えたい、できれば良質なものを与えてあげたい、と迷われているのであれば、オリジンは愛猫の生活環境を一変させるキャットフードであることを保証します。

以下のシールが貼ってあるオリジンのキャットフードを購入してください。並行輸入品がそのまま出回っています。公式サイト以外で購入されることはおすすめしません。プレミアムフードは賞味期限が短いため、オークションなどでの購入は絶対に控えてください。

公式サイトで購入する場合、都内ならば、3日、地方の方ならば、4日から5日の余裕を持って、ご注文してください。

現在、全額返金キャンペーンを行っているので、お試しもできます、オリジンキャットフードを試してみたい方は、チャンスです。

詳細をお知りになりたいかたは、当サイトをぜひご利用ください。

よい、愛猫とのハッピーライフを! 公式サイトは、こちら。



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