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オリジン・レジオナルレッド|愛猫がチキンアレルギー!【画像付き】

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オリジン・キャットフードは世界中の愛猫家たちから愛されているプレミアム・キャットフードです。

プレミアムフードを最初に世に知らしめたのが、このオリジンといってよいです。

カナダに本社があるチャンピオンズフーズ社が開発しました。後にアカナ・キャットフードという姉妹タイプも販売されました。こちらも大変人気です。

2017年にリニューアルし、工場がアメリカ産に変化しました。原材料の内容、サイズなどが変りましたが、いちばん大きかったのは、新しいキャットフードのタイプが販売された、ということです。

それがこの記事で紹介するレジオナルレッドになります。

新しくオリジンから発売されたレジオナルレッド・キャットフードを、実際に我が家の猫に与えたレビューでご紹介します。

 

レジオナルレッドはなぜ生産された?

そもそも、なぜレジオナルレッドは作られたんでしょうか?

理由は明確です。

レジオナルレッドはビーフイノシシのお肉をベースにしており、鶏肉を一切使っていません。チキンアレルギーがある猫ちゃんのために生産されたプレミアムキャットフードなんです。

「うちの猫に合っているかもしれない…」

そう思われる方は、レジオナルレッドをおすすめします。ここからの解説をお読みいただけると、実はこのキャットフードがほかのプレミアムフードと比べても、かなり画期的なフードであることがおわかりになると思います。

 

レジオナルレッドの量と原材料

オリジン・レジオナルレッド プレミアムドライフード(グレインフリー)
406.0Kcal/100g
340g 1.8kg 5.45kg

アンガスビーフ、イノシシ、山羊、ラム、ラムレバー、牛レバー、マトン、などの贅沢なお肉類が主原材料です。そこにお魚ではサバが原材料として用いられています。

チキンパウダーなど一切入っておりませんので、チキンアレルギーの猫ちゃんには安心して与えられるキャットフードです。

原材料からわかること

豆類から、ビタミンやミネラルなどの成分を吸収する配慮がなされていることがわかります。

一切の人工化合物が使用されていません。

気になるのが、ミックストコフェロールですけれど、これも天然酸化防止剤であって、天然素材にこだわっていることがわかりますので、安心です。

以下の原材料名表記を、ご参考下さい。

レジオナル・レッド原材料名新鮮アンガスビーフ、新鮮イノシシ肉、新鮮ヤギ肉、新鮮ラム肉、新鮮ラムレバー、新鮮牛レバー、新鮮牛トライプ、新鮮イノシシレバー、 新鮮マトン肉、新鮮牛心臓、新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮ヘリテージ豚肉、乾燥ヤギ肉、乾燥 イノシシ肉、乾燥 ラム肉、乾燥丸ごとサバ、 丸ごとグリーンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとピント豆、新鮮牛腎臓、新鮮豚レバー、乾燥牛肉、乾燥 マトン肉、牛肉脂肪、乾燥丸ごとニシン、 丸ごとイエローピース、丸ごとヒヨコ豆、新鮮豚心臓、新鮮豚腎臓、天然豚肉風味、丸ごとグリーンレンズ豆、丸ごとシロインゲン豆、ニシン油、 新鮮ラムトライプ、レンズ豆繊維、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、 新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、乾燥ケルプ、フリーズドライ 牛レバー、フリーズドライ 牛トライプ、フリーズドライ ラムレバー、 フリーズドライ ラムトライプ、カボチャの種、ヒマワリの種、亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)、チコリー根、ターメリック、サルサ根、アルテア根、 ローズヒップ、ジュニパーベリー、乾燥 ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥 プロバイオティクス発酵生成物、乾燥 ラクトバチルスカゼイ発酵生成物
粗たんぱく質 40% 以上
粗脂肪 20% 以上
粗繊維 3% 以下
水分 10% 以下
カルシウム 1.9% 以上
リン 1.4% 以上
マグネシウム 0.1% 以下
タウリン 0.2% 以上
オメガ6脂肪酸 2% 以上
オメガ3脂肪酸 1.2% 以上
DHA 0.45% 以上
EPA 0.25% 以上

実際の粒の形状

粒はこんな感じで、ほかの3種類のオリジンキャットフードとだいたい同じだと思ってください。通常のドライフードより小粒で、食べやすい平らな形状です。

レジオナルレッドを開封して、お皿に開けるときに、誰もがまず感じるのは、「ワイルドだな…」ということでしょう。

オリジンキャットフードのすべては徹底して天然の自然で育った動物や野菜を原材料に生産していますが、その濃度が最も高いのが、このレジオナルレッドです。4種類の中では唯一「カリカリ」した食感です。

 

鶏肉とそれ以外のお肉は、どう違うの?

キャットフードの味といえば、誰もがチキン味を連想されると思います。理由は、猫が主なエネルギーとするたんぱく質を、もっとも摂取できる食材だからということと、ほかのお肉よりも安いコストで生産し、価格提供できるためです。

「チキン味じゃなくて、ほかのお肉の味も与えてみたい…」

そう思われる飼い主のかたもいらっしゃると思います。

チキン味ではないお肉を使ったキャットフードは、市販ではあまり販売していませんが、プレミアムフードではけっこう見受けられます。

鶏肉以外ですと、やはり価格が高くなってしまうんですね。

たとえば、ジウィピークはニュージーランドを代表するプレミアムキャットフードです。ぼくの愛猫もとても気に入っているフードの1つです。主原材料のお肉は、ラム肉です。

鶏肉より、ラム肉のほうが高級なイメージが、実際ありますよね。猫の健康のため、たんぱく質を多く摂取するためには、鶏肉より、ラムなどのお肉のほうがよいのかが、気になります。

鶏肉と、ほかのお肉ではどうキャットフードは違いがあるのかを、見ていきましょう。

 

ビーフ、イノシシ、山羊、ラム

レジオナルレッドの原材料を見ると、ビーフ、イノシシ、山羊、ラムが主原材料として使用されていることがわかります。入っている量が多い順番に、パッケージ表記はされます。

それぞれのお肉の栄養成分からわかる特色を見ていきたいと思います。

ビーフの特色

本来は脂肪に多く含まれる、猫にとっての必須脂肪酸であるリノール酸アラキドン酸がたっぷり含まれているところが、ビーフの最大の特徴です。

猫の3つの必須脂肪酸
リノール酸・α-リノレン酸・アラキドン酸
この3つこそが、猫が体内で作りだせない必須脂肪酸です。直接食物から摂らなければなりません。これらの脂肪酸が足りないと、毛ヅヤが悪くなったり、ホルモンの働きが悪くなり、成長促進が妨げられたりします。とりわけ妊娠中・授乳期のときはたくさん必要とされる成分です。

イノシシ肉の特色

ポーク(豚肉)に近い、といわれるイノシシ肉です。ジビエ料理などによく使われています。実は意外ながら、馬肉と並んでイノシシのお肉はプレミアムのキャットフードでは、けっこう使われているんです。

イノシシ肉は牛や豚に比べて柔らかい食感であることが最大の特色です。カロリーやコレステロールが低く、ビタミンB群も多く栄養値がとても高いです。

山羊肉の特色

ドッグフードではたまにありますが、キャットフードで山羊肉を使っているものは、実はとても珍しいんです。山羊肉は、高いたんぱく質でありながら、低カロリーであり、コレステロール値が低いことが特徴です。

ビーフやポークは飽和脂肪酸が多いのですが、山羊は低飽和脂肪酸のお肉なんです。

飽和脂肪酸はコレステロールを増やすのに対して、低脂肪酸はコレステロールを減らす作用があります。牛乳や、バター、卵黄などにも入っているもので、これらのものを猫に直接与えることは絶対にやめておきましょう。

ラム肉の特色

ラムとは羊のお肉のことですが、生後一年未満はラムと呼び、一年以降はマトンと呼びます。レジオナルレッドにはマトン肉も入っていますが、ラム肉の原材料のほうが多く入っています。

ラムのほうが柔らかく、匂いもよく、食いつきがよいといわれます。猫に必要な脂肪酸やビタミンB群も多く、さらに、ラム肉に含まれるL-カルニチンは脂肪を燃焼させてくれる効果があります。

「食べ過ぎて困る」という猫ちゃんには、ラム肉のキャットフードがとても向いているんですね。

レジオナルレッドの原材料からわかること

このように見てくると、レジオナルレッドの原材料では、ビーフは脂肪成分が多かったりするのですが、ラムといっしょに摂ることで、脂肪酸を減らす働きをしてくれますし、山羊肉もやはり低脂肪酸のお肉で、コレステロール値を下げてくれる働きがあったりします。

つまり、それぞれのお肉がバランスよく配合されて、猫の栄養管理をしているキャットフードだということがわかります。

 

オリジン・レジオナルレッドはどんな猫に向いているのか?

  • チキンアレルギーであるけれども、肉を食したい猫!
  • チキンタイプのフードを食べ過ぎて肥満になってしまう猫!

オリジンのチキンタイプでは、キャット&キティがありますが、上記に該当される猫ちゃんには、レジオナルレッドのほうが相性がいいと思います。

 

レジオナルレッドの注意点

よい事だからけですと嘘っぽいですし、もちろん注意点もあります。

レジオナルレッドの原材料であるビーフやラムをはじめとするお肉類は、鶏肉と比べると、体内に吸収されにくく、あまり栄養にならない、といわれる一方、体内に吸収されると、消化されずに体内に蓄積してしまう、ともいわれています。

少しよくわかりにくい話ですが、どういうことか、といいますと、ビーフやラムは栄養効果は高いのですが、消化器官が弱い猫にとっては、けっこうデメリットがある、ということです。いちばんの問題は、アレルギーについてです。

レジオナルレッドを与える際の注意点

体内に蓄積されてしまう、ということは、原材料の中に含まれる食物にアレルギー反応を示すものがあるのなら、愛猫にアレルギー反応が出ることが予想されます。

猫のアレルギーはチキンが最も多いです。しかし、ラムなどでもアレルギーを起こす猫ちゃんはいます。

アレルギー反応が出るまでには、数か月かかるケースもあったり、飼い主が異変に気づかなかったりして、対応が遅れてしまう場合があります。

高級なお肉のプレミアムフードを与えているから、といって、決して油断をしないことが大切になってくるでしょう。レジオナルレッドを与える際は、そのことに心がけが必要です。

 

愛猫がチキンアレルギー?

もし、あなたの愛猫がチキンアレルギーの症状をお持ちならば、レジオナルレッドを与えてみる価値は、じゅうぶんあります。

病院代を考えるなら、ふだんの食生活を見直したほうが、コスパ的にずっとよいです。猫ちゃんも病院はあまり好きじゃないでしょう。

先にも書きましたように、ビーフをはじめとするお肉は、チキンより、猫の食欲をそそりますから、「魚風味」ではなく、「お肉風味」のキャットフードを、どうしても与えてあげたい、と思う飼い主の方も多いと思います。

与える際には、チキン以外のほかのお肉でアレルギー反応が出ないか、とにかくそのことをしっかり確認しましょう!

 

猫のチキンアレルギーについて

チキンアレルギーについて、症状や対処法も解説しておきます。参考にしてください。

猫の食物アレルギーは様々にありますが、最も多いものがチキンだといわれます。アレルギーは生後半年ほどで表れてくる、といわれているんですが、ケースバイケースとしかいえません。

症状としては以下です。

  • 嘔吐
  • 軟便
  • 皮膚炎
  • 毛並みが悪くなる
  • 発熱(体温が高い)
  • お腹が膨らんでいる
  • 眠ってばかりいる

症状が表れたら、今与えているキャットフードをやめて、獣医師にすぐに相談を仰いでください。

猫のアレルギーは、アレルゲンと呼ばれるアレルギー物質に反応してしまい、それが体内で拒絶反応を起こして、なにかしら体の異変症状として表れます。

「我が家の猫はアレルギー体質だ」という方は、穀物類のフードをやめる必要があります。穀物にはいっぱいのアレルゲンが入っています。

グレインフリーのキャットフード(穀物不使用)を与えるのが、とにかく最初は最も有効な手段です。

猫はチキン、ポーク、ビーフ、ラム、魚、卵、でもアレルギーを起こします。アレルギー食物を特定して、それを排除したキャットフードを与えるようこころがけましょう。

動物病院で、血液検査などでアレルギー物質を特定することができます。愛猫の調子がなんかおかしい…、と思ったら、すぐに獣医師に相談してください!

 

まとめ

当サイトでは、リニューアルされたオリジンキャットフード全4種類をすべて我が家の愛猫の画像付きでレビューしています。

こちらを参考にしてください。→ >>オリジンキャットフード全4種類のここだけの話

どれを選ぼうかな、と思われている方は、参考にしていただければ幸いです。

オリジンは公式サイトから購入することをおすすめします。

賞味期限が短く、開封後、1ヶ月ほどです。仲介業者を通さずに、ダイレクトで購入されることで、プレミアムフードをご賞味ください。

愛猫の健康のため、安全性のためにプレミアムフードを購入するのですから、リーズナブルを求めるならば、わざわざ高い買い物をする必要はないと思います。

実際プレミアムキャットフードとはそのような飼い主の方のために生産されています。

オリジン レジオナルレッド

406.0Kcal/100g
340g 1,350円
1.8kg 6,300円
5.45kg 15,000円 (全税抜価格、送料別)

今なら、オリジンの公式サイトでは、全額返金キャンペーンも実施中ですので、お試ししてみるチャンスです!

当記事が、飼い主の方のキャットフード選びのわずかな参考になれば、幸いです。

愛猫とのハッピーライフを願っています!

オリジン・ジャパンの公式サイトは、こちらから。



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